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私の便秘との戦い

現在38歳、便秘とは高校生からの付き合いですので20年以上苦しんでいることになります。薬を飲んで無理に出さないと1週間は出ないなんてことは普通。一週間も便秘状態が続けば肌は荒れお腹は張り食欲は低下し、大変な思いをします。
高校生から続いている慢性的で頑固な便秘ですが、私の腸の動きが鈍いからだろうと診断を受けたことがあります。そして、解消のためには規則正しい生活リズムと適度な運動、バランスのとれた食事と十分な水分をとることとアドバイスを受けましたが、そのような一般的な対策では私の便秘はまったく解消されず・・・いわゆる「便秘に良い食材」「自分に本当に合った便秘薬」を探す日々をもう15年は続けています。
便秘対策としてまず手を出したのが青汁と純ココア。今のようにおいしい青汁はなく、雑草のしぼり汁のように青臭く飲むに堪えない青汁の時代でしたが、効果があるならばと果敢にトライ。なんとかひと箱飲み終わりましたが、目立った効果は現れず青汁は断念しました。次に手を出した純ココアは、砂糖やミルクをいれておいしくしたものではなく、製菓材料などに使われる粒子の細かいもの。これを水に溶いて飲むというもので、これも大変おいしくない代物でした。そしてこちらも1缶試した時点で効果は現れず、継続が苦痛になり断念。この時点で、普通の食材でこの頑固な便秘に対抗するのは無理だとあきらめ、自分の体に合った便秘薬を探す方向へチェンジしました。
調べていくうちに便秘薬にも色々な種類があることを知りました。腸を強く刺激して短時間で効果を発揮するもの、便に水分を含ませて軟らかくし穏やかな排便を促すもの(ただし効果の現れ方はゆっくり)などがあり、若いころは早く解消したいあまりに腸を強く刺激して服用の翌日には出すという対策が好みでした。30歳を過ぎたころからは、少し長いスパンで穏やかに解消していくという方法にチェンジ。便秘との付き合い方に余裕が出てきたのでしょうか。そして最近では昔に比べて格段においしくなった青汁と出会い、便秘対策としてではなく好きで1年続けてきたところ、少しだけ便秘体質が改善されてきた気が。昔、1箱で断念しなければよかったのかな・・・と今更ながら思っています。