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便秘改善に向けて

私は気が付いたら思春期の頃から便秘がひどかったです。
幼かった頃は感じた事はなかったのですが、便がなかなか出ない、便が硬い等よくよく考えてみると便秘の症状が出始めていました。
便秘で悩むようになると、便が出てないことがストレスになり、今何日便が出ていない・・・と日数を数えるのも習慣となっていきました。
一週間くらい出なかった日もあります。
便秘になると常に腸のあたりに違和感を感じ、お腹が張ったような感覚が不快でした。
しかしながら便秘薬というのは何か恐ろしくて使用したことはありませんでした。
今考えてみると、当時の私は食生活も私生活もバランスが悪い生活を送っていました。
朝ごはんを食べないのは当たり前ですし、当時はケーキ屋さんでアルバイトをしていたことから売り場のケーキで食事を済ます始末。
朝・昼・晩という規則的な食事をすることもせず、食事内容も栄養のあるものを摂取していない状態が続いていました。
生活習慣においても寝る時間も起きる時間もバラバラ。朝は寝坊癖が多く起きても飛んですぐに家を出る始末。
そんな生活が便秘を助長させていたのだと思います。
年月もすぎ、社会人になり規則正しい生活を送る習慣に戻りました。
朝は必ず決まった時間におきあがり、太陽の光を浴びる。
朝出勤までの時間をゆっくりした時間が取れるように心がけました。
朝の食事を抜いてしまうと仕事の集中力がかけ力が入らないので必ず食パン若しくは、ご飯とお味噌汁だけでも食べるようになりました。
お昼は会社できちんとお昼ご飯を食べる時間がもうけられていたので、食堂で食事をとりました。
帰宅後、実家暮らしだったので母親の作ってくれた栄養のバランスのとれた食事をとるようになりました。
結果気づいたらいつの間にか便秘の悩みが解決されており、それどころか毎日決まった時間に便が出るようになりました。
便秘で大事なのはまず自分の生活習慣の見直しから。
規則正しい食事、栄養のバランスのとれた食事。
それにプラスして、朝などゆっくりした時間をとること。
時間がないからといってトイレに行く機会を減らす事がないようにすることがまず便秘解決への第一歩だと思います。