コンテンツへスキップ

便秘解消と発酵食品の関係

発酵食品は、昔から存在する馴染み深い食品です。みんながよく知っているのに、どんどん新しい発見があって面白いです。便秘解消効果があるという定説もわりと新鮮なものです。整腸作用があると言われる発酵食品は、「納豆」「漬物」「ヨーグルト」の3つです。納豆はナットウキナーゼの作用で、整腸効果の他に美白効果があると言われる食品です。植物性発酵食品の1つです。風味にクセがあるので苦手でなければ頑張って常食したいです。しかし結構高カロリーなので3食食べるのは多すぎでしょう。漬物は、ぬか漬けやキムチなどの、植物性発酵食品です。白米のおかずとしてちょっと食べるのにぴったりですが、塩分の過剰摂取に注意が必要です。整腸効果の他に抗がん効果があると言われています。ヨーグルトは、便秘解消によく効く食品の代名詞です。ビフィズス菌を増やし、悪玉菌を抑制することで腸内環境を整えます。ヨーグルトには抗がん作用、コレステロール抑制効果もあると言われています。乳酸菌の種類によって違う効果があって、腸まで届くことが便秘解消にとっては大切です。乳酸菌は大抵は胃で死滅してしまいますが、カスピ海ヨーグルトなどは腸まで届くそうです。自分に合った乳酸菌の種類を選ぶことが大事になりますし、選ぶ楽しみもあります。発酵食品の良い点は、発酵する過程で独自の良い成分が増え、風味が良くなるので、毎日いろいろな種類を楽しく食べられることです。価格的にもお手頃ですので、気楽に続けられ、続けることで効果が出てきます。私は高血圧なので、塩分のとりすぎに注意しながらこれらの発酵食品を毎日食べています。今後も新しい研究の結果が発表されるのが楽しみです。