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便秘解消は赤ちゃんと一緒、離乳食メニューを生かす

学生の頃から便秘症状があり、悩んでいました。便秘が続く時は、3日〜4日出ないこともあり、お腹が重く張っていました。

しかし、便秘の症状がひどくなったのは、出産してからです。育児をしていて、トイレに行きたい時にもなかなか行けないようになりました。我慢することが多くなったのが原因です。時間のある時には、行きたい気持ちにならず、抱っこして手が離せない時には便意があります。「ああ、もうちょっと待ってくれたら」と何度、赤ちゃんに対して思っていたかと覚えています。

子供が小さな時には、夜に飲みを飲んで早朝に起きてなんとか便を出していました。便の時間をコントロールしていたのです。しかし、そんなことが長く続くのは体にとって良くないと思っていました。徐々に子供が大きくなって、離乳食をスタートすると、自分も同じ食事を食べようと決心しました。子供には栄養豊富に色々な食材を与えたいものです。しかし、私はそれまで、簡単で手早く食べられるレトルトや炒め物しか作っていませんでした。特に出産してからは、手軽に作れて食べられることだけに集中して作っていたのです。

対策として、離乳食に使いたい野菜を大人のご飯から取り分けて大人も野菜中心の食生活に変更しました。ほうれん草や人参、じゃがいもなどを離乳食にはすり潰して与えます。私達は、お浸しやサラダ、煮物にするのです。便秘に効果があり、赤ちゃんも喜んで食べたのがサツマイモとブロッコリー、バナナ、ヨーグルトです。サツマイモは味噌汁やふかしただけでも美味しく、甘みもあり、赤ちゃんも私も続けられました。ヨーグルトは離乳食の定番で、毎日食べるようにしました。

毎日、自炊に気を配るようになり自然と便意も復活するようになりました。毎日のヨーグルト効果も大きかったかもしれません。